この記事では、セキスイの人気暑さ対策シート「遮熱クールアップ」と「クールアッププラス」の違いを徹底比較していきます。
どちらも暑い夏の強い味方なんですが、「本当に効果あるの?」「どっちを選べば失敗しない?」って迷いますよね。
結論から言うと、主な違いは次の通りです。
- プラスは遮熱・UVカット性能がさらに強化(遮熱-11℃→-12℃、UV78%→82%)
- 通気性や取り付けやすさはどちらも◎
- 遮熱クールアップは1枚からおためしOK
- 販売ルートが違う(通常版はAmazon・楽天などのEC中心、プラスはテレビ通販中心だが楽天でも購入可能に【2026年〜】)
選び方に迷ったときは、
- コスパ重視&初めての暑さ対策なら「遮熱クールアップ」
- 猛暑・西日・UVも徹底ブロックしたい方は「クールアッププラス」
という選び方がおすすめですよ。
本文ではそれぞれの性能・サイズ展開・リアルな体感レビューまで詳しく解説しています。
▼【1枚からおためしOK】遮熱クールアップはコスパ重視&気軽に導入できる定番♪
▼クールアッププラス:猛暑・西日・UVも強力ブロック!最上級の遮熱パワーで快適な夏を実感したい方に◎
セキスイ 遮熱クールアップとクールアッププラスの違いを徹底比較
セキスイの遮熱クールアップとクールアッププラスは、どちらも夏の強い日差し・西日の暑さ対策として人気の窓用遮熱シートです。
実はこの2つ、遮熱効果・UVカット性能・サイズ展開・販売ルートなど、パッと見では気づきにくい違いがあるんですよね。
ここでは、7つの視点から両者の違いを表で分かりやすく比較しました。
| 比較項目 | 遮熱クールアップ | 遮熱クールアッププラス |
|---|---|---|
| 遮熱・断熱効果 | 約-11℃(室外設置)/ 約-9℃(室内設置) | 約-12.1℃(室外設置)/ 約-9.7℃(室内設置) |
| 赤外線・紫外線カット | UVカット率 約78% 赤外線カット率 約62% | UVカット率 約82% 赤外線カット率 約67%(※一部販売サイト記載値) |
| 取り付けやすさ | 面ファスナー式・貼り直し可 洗って再利用可 | 面ファスナー式・洗濯可 カット&貼り直しにコツが必要 |
| 通気性・デザイン | メッシュで通気◎ やや暗く感じることも | メッシュ+金属コーティング増量 通気・遮熱・目隠しバランスUP |
| 目隠し効果 | 昼間は外から見えにくいが夜間は注意 | 昼間の目隠し性さらに向上 夜はカーテン併用推奨 |
| 価格帯 | 2枚セットで約7,600〜9,000円(EC価格・時期で変動) | 2枚セットで約8,980円(日テレポシュレ価格) 大判2枚セットは約11,480円 |
| サイズ | 100×200cm | 100×200cm + 大判150×230cm |
| 主な販売ルート | Amazon・楽天などのEC | 日テレポシュレなどテレビ通販中心(楽天でも購入可能) |
どちらもエアコン効率アップ・節電に役立つ人気の遮熱シートですが、より遮熱・UV対策を重視するなら「プラス」を選ぶ方が多いですね。
そうそう、ひとつ知っておいてほしいことがあります。プラスの赤外線カット率「約67%」という数値は、テレビ通販の販売サイト(tvqec.shop等)に載っている値なんです。積水ナノコートテクノロジーの公式サイトには今のところ明記されていません。一方、通常版の「約62.4%」は公式値です。このあたり、ちょっとややこしいんですよね。
それでは、各項目についてさらに詳しく見ていきましょう。
① 遮熱・断熱効果の違い
| 遮熱クールアップ | 遮熱クールアッププラス | |
|---|---|---|
| 遮熱効果(日射熱カット) | 約-11℃(室外設置)/ 約-9℃(室内設置) | 約-12.1℃(室外設置)/ 約-9.7℃(室内設置) |
| 体感レビュー | 「エアコン効率が上がった」「窓際の暑さが減った」など好評 | 「クールアップよりさらに窓の熱気が減った」「日差しの強い部屋も快適」などの声 |
遮熱クールアップは、窓の外側や網戸に貼るだけで直射日光の熱をガツンとカットしてくれます。
屋外設置で約-11℃、室内側でも約-9℃の遮熱効果があると公式に発表されていますよ。
さらに新しい「クールアッププラス」は、ステンレスコーティングの改良などで日射熱カット率がアップ。屋外設置時で約-12.1℃、室内側でも約-9.7℃と、どちらの付け方でも性能が上がっています。
ただ、ここでひとつ大事な注意点。この「-11℃」「-12℃」って、部屋の室温が下がる数値じゃないんです。公式にも書いてあるんですが、あくまで窓際にある物の表面温度の差なんですよね。「じゃあ意味ないの?」と思うかもしれませんが、窓際のあのモワッとした熱気が和らぐだけで、体感の快適さはかなり変わりますよ。
口コミでは「エアコンの効きが全然違う」「猛暑の部屋でも冷房がちゃんと効くようになった」という声が多数。楽天レビューだと「窓際の温度を測ったら33℃→30℃に抑えられた」「西日対策で温度計マイナス5度」なんていう具体的な計測報告もありました。
ただし、効果の出方は窓の方角やガラスの種類、エアコンの有無で結構変わります。南面・西面みたいに直射日光がガンガン当たる窓なら効果を実感しやすいんですが、北面など直射日光が当たらない窓だと「うーん、そこまで変わらないかも…」と感じる方もいます。これは公式でも説明されている点です。
あと、室外側に貼った方が室内側より約2℃効果が高くなるので、できれば外側に付けるのがおすすめですよ。
▼プラスは真夏の西日や南向きの窓でも、エアコン効率&快適度アップ!
② 赤外線・紫外線カット率の違い
| 遮熱クールアップ | 遮熱クールアッププラス | |
|---|---|---|
| UVカット率 | 約78%(公式値) | 約82%(日テレポシュレ記載値) |
| 赤外線カット率 | 約62%(公式値) | 約67%(一部販売サイト記載値※) |
| 利用者の声 | 「日焼けしにくくなった」「室内の色褪せ防止にも◎」 | 「UV・赤外線両方に強い」「カーテンの劣化も減る」 |
遮熱クールアップはUV(紫外線)を約78%、赤外線も約62%カット。家具や床、カーテンの日焼け・色あせ防止にも役立ちます。これ、日本紡績検査協会やニッセンケン品質評価センターでの試験に基づいた公式の数値なんですよ。
クールアッププラスはさらにパワーアップしていて、紫外線カット率が約82%に上がっています。
※ちなみに、プラスの赤外線カット率「約67%」は一部のテレビ通販販売サイトに載っている数値で、積水ナノコートテクノロジーの公式サイトでは今のところ確認できていません。ただ、金属コーティングが増量されていることから赤外線カット性能も上がっていると考えてよさそうです。
口コミでは「窓からの日差しが和らいで、肌のチリチリ感がなくなった」「部屋の中の家具やカーテンの色褪せ防止になった」と、UV・赤外線対策を重視する方からの評価が高いですね。
ペットや小さなお子さまがいるご家庭、室内の日焼けや劣化が気になる方にはプラスのカット性能がうれしいところです。
▼紫外線も赤外線もWでカット♪大切な家具・フローリングの色褪せ防止にも◎
③ 取り付けやすさ・使い勝手の違い
| 遮熱クールアップ | 遮熱クールアッププラス | |
|---|---|---|
| 取り付け方法 | 面ファスナーで簡単設置 ハサミでカット可 | 面ファスナーで簡単設置 カット&貼り直しOKだが厚みUPでややコツが必要 |
| 洗濯・再利用 | 水洗いOK・繰り返し使える | 洗濯機OK・繰り返し使える |
| 使い勝手・応用性 | 窓/網戸どちらも可 収納袋付き | 窓/網戸どちらも可 通気性・遮熱性能アップ |
| ユーザーの声 | 「取り付けが本当にラク」「外した後も繰り返し使えてコスパ◎」 | 「貼り直しにちょっとコツが要るが慣れれば問題なし」「夏だけ使いたい派にも便利」 |
どちらも面ファスナー(マジックテープ)で窓や網戸にピタッと貼るだけ。工具いらずで手軽です。
好きなサイズにハサミでカットできるので、窓の大きさや形に合わせて自由に使えますよ。
ただ、正直に言うとカット作業が一番の山場です。口コミでも「まっすぐ切れない!」「一人だとシートがずれて大変だった…」という声がかなり多いんですよね。長めの定規を当てながらカッターで切ると失敗しにくいですし、できれば二人で作業するのがおすすめです。広いスペースで床に広げてやるとグッと楽になりますよ。
「クールアッププラス」は厚みがアップしているので、カット&貼り直しにちょっとコツが必要ですが、慣れてしまえば問題なしです。
どちらもオフシーズンは外して畳んでおけば、来年またそのまま使えるのでエコで経済的ですね。
洗濯のときに一つだけ気をつけてほしいのが、必ず洗濯ネットに入れること。ネット無しで洗っちゃうと、擦れでステンレスコーティングが剥がれて寿命がガクッと縮みます。軽い汚れなら濡れタオルでサッと拭くだけでも十分ですよ。
貼る・外す・洗う・しまうまで手間がかからないので、初めて遮熱シートを使う方にもぴったりです。
▼カットも貼り付けも簡単、シーズンオフも外して再利用OKだからズボラさんにも人気です
④ 目隠し・通気性・デザインの違い
| 遮熱クールアップ | 遮熱クールアッププラス | |
|---|---|---|
| 通気性 | メッシュで通気◎ 風はしっかり通る | 高密度メッシュ&金属コーティングで通気キープ 暑さ遮断もアップ |
| 目隠し効果 | 昼間の目隠し性あり 夜は部屋の明かりで外から見えることも | 昼間の目隠し性さらに強化 夜間はカーテン併用推奨 |
| デザイン | シルバーグレーのシンプルな見た目 | やや光沢感あり シックで高級感もプラス |
| 口コミ | 「外の景色は少し見えづらくなるけど、日差しカット&風通し両立」 | 「目隠し力もUP」「高級感のある見た目が意外とおしゃれ」 |
どちらも窓や網戸に貼っても風通しはそのまま。エアコンに頼らず自然の風で過ごしたい派にも好評です。
メッシュのおかげで暑さを防ぎつつ、外の空気をしっかり取り込めるのがいいですね。
「クールアッププラス」は金属コーティングが増量されているので、遮熱・目隠し効果もさらにパワーアップしています。
昼間はステンレスコーティングの鏡のような反射効果(ミラー効果)でプライバシーをしっかり守ってくれます。カーテンを開けたまま過ごせるのは、これ地味にうれしいポイントなんですよ。
ただし、夜は逆転します。室内の照明をつけると外から丸見えになるので、夜はカーテンやブラインドとの併用が必須です。「目隠しになると思って買ったのに、夜は全然ダメだった…」と後悔する方もいるので、ここは事前に知っておきたいところですね。
「貼ったら真っ暗にならない?」と心配する方もいますが、公式FAQでは「遮光性はほとんどない(網戸と同じような明るさ)」とされています。窓からの光は普通に入りますよ。ただ、もともと日当たりが良くない部屋や曇りの日は「ちょっと暗いかも…」と感じる方もいるので、部屋の条件で印象は変わります。
見た目はどちらもシンプルで部屋に馴染みやすいですが、プラスの方がやや光沢感があって上品な雰囲気です。
通気性・見た目・目隠し力までバランスよく欲しい方は、プラスの方が満足度は高そうですね。
▼昼は目隠し、夜はカーテン併用でプライバシーも安心♪風通しもデザインも妥協したくない方はこちら
⑤ 価格・コスパの違い
| 遮熱クールアップ | 遮熱クールアッププラス | |
|---|---|---|
| 価格の目安 | 100×200cm(2枚セット)で約7,600〜9,000円(EC価格・時期で変動) | 100×200cm(2枚セット)で約8,980円 大判150×230cm(2枚セット)で約11,480円 |
| コスパ評価 | 「何年も繰り返し使えてこの値段は安い!」 | 「性能アップ分の価格差も納得。節電効果も実感」 |
| 耐久性・再利用 | 水洗いOK・繰り返し使える | 洗濯OK・繰り返し使える |
「遮熱クールアップ」は手ごろな価格がうれしいスタンダードモデル。
2枚セットでAmazon・楽天だと約7,600〜9,000円くらいで買えます(時期やショップで変動しますが)。窓の枚数が多い方にとっては、このお値段はありがたいですよね。
「クールアッププラス」は2枚セットで約8,980円と、通常版との価格差は以前より縮まっています。遮熱・目隠し・UVカット性能の進化を考えれば納得できる差ではないでしょうか。日テレポシュレの公式データでは「夏の冷房消費電力を約18%削減」(一般的な木造住宅のリビングダイニング、6〜9月の条件で)という記載もあります。
窓の枚数が多いと、トータルの差がじわじわ大きくなるのも事実。たとえば4枚必要な場合、通常版なら約15,000〜18,000円ですが、プラスだと4枚セットが約10,980円(日テレポシュレ)とお得なセット価格が用意されています。プラスの4枚セットは2枚セット価格に2,000円プラスするだけなので、枚数が多い方はこちらも要チェックですよ。
耐用年数は「約2〜3年」とされています。口コミでは「3年目もまだ現役」という方もいますが、それは丁寧に扱ったケース。コーティングが灰色っぽく変色してきたり、破れが出てきたら替え時のサインです。
▼消耗品と考えると、コスパのいい通常版を選ぶというのもありですね
⑥ サイズやラインナップの違い
| 遮熱クールアップ | 遮熱クールアッププラス | |
|---|---|---|
| 展開サイズ | 100×200cm | 100×200cm + 大判150×230cm |
| 重量(1枚あたり) | ー(公式未記載) | 通常サイズ約160g / 大判約230g |
| カット対応 | 好きな大きさにカット可 | カットOK(厚みUPでやや硬いがハサミで切れる) |
| バリエーション | シンプルなグレー系1色 | 高級感ある光沢仕様(グレーベース) |
ここ、意外と見落としがちなんですが、プラスには大判サイズ(150×230cm)があるんです。通常版は100×200cmの1サイズのみ。
リビングの大きな掃き出し窓だと、通常サイズ1枚では足りないことがありますよね。プラスの大判なら継ぎ目なしで一枚でカバーできるので、見た目もきれいに仕上がります。ちなみに公式では部分貼りや重ね貼りはNG(温度差でガラスが割れるリスクがある)とされているので、窓全体をしっかり覆えるサイズを選ぶのが大事ですよ。
どちらも好きな大きさにハサミでカットできて、出窓や網戸のサッシ枠にも自由に使えます。
ただし、使えないガラスがあるのは要チェックです。フィルム付きガラス・防犯ガラス・色付きガラス・熱線吸収ガラスなどは室内側・室外側ともにNG。網入りガラスやLow-Eガラスは室外側ならOKですが、室内側に貼ると熱割れの恐れがあります。
天窓・サンルーム・自動車の窓も使えません。「買ったのにうちのガラスに使えなかった…」という悲しい事態を避けるためにも、購入前にお家の窓ガラスの種類を確認しておいてくださいね。
デザインはどちらも部屋に馴染むグレー系。プラスは光沢感があってスタイリッシュな印象ですよ。
▼好きな大きさにカットできるから、マンション・戸建て・変形窓にもフィット
⑦ 口コミ・体感評価・洗濯や耐久性の違い
| 遮熱クールアップ | 遮熱クールアッププラス | |
|---|---|---|
| 口コミ評価 | 「毎年暑さがやわらぐ」「エアコン代が減った」 | 「とにかく涼しい」「プラスは窓際の熱気が激減」 |
| 体感レビュー | 「設置後すぐに効果を実感」「窓に貼るだけで簡単」 | 「遮熱&目隠し力UP」「夜はカーテンも使えばOK」 |
| 洗濯・お手入れ | 水洗いOK・繰り返し使える 洗濯ネット使用推奨 | 洗濯機OK・繰り返し使える 洗濯ネット必須 |
| 耐久性 | 公式の耐用年数は約2〜3年 | 公式の耐用年数は明記なし(通常版と同じくらいと思われます) |
どちらも口コミで高評価が多いですね。「真夏の暑さが全然違う」「エアコンの設定温度を下げられた」という体感レビューが目立ち、遮熱・節電効果を実感している方がたくさんいます。
お手入れも簡単。外して水洗い・洗濯機で丸洗いできるので、汚れや花粉が気になる時期もスッキリ使えます。
ただ、洗濯ネットは必ず使ってください。ネット無しだとステンレスコーティングが擦れて剥がれてしまい、せっかくの遮熱効果が台無しになります。公式でもブラシなどでゴシゴシ擦るのは禁止されていますよ。軽い汚れなら濡れタオルで優しく拭くだけで大丈夫です。
耐久性は、公式FAQで通常版の耐用年数が「約2〜3年」とされています。コーティングが灰色っぽく変色してきたり、破れが目立ち始めたら交換の目安ですね。口コミの「3年目も現役」は丁寧に扱ったケースなので、雑に洗ったり擦れが多い環境だともっと早く劣化する可能性があります。
夏の暑さ対策で後悔したくない人、長く使いたい人にもどちらもおすすめですよ。
▼買い替え要らずの耐久性♪長く使えてエコ&経済的
セキスイ 遮熱クールアップとクールアッププラスの共通点
遮熱クールアップとクールアッププラスは、セキスイのロングセラー&高評価な「窓の暑さ対策シート」です。
どちらも積水ナノコートテクノロジーの「masa」というナノ金属コーティング技術を使ったポリエステル製のメッシュシートで、裏面にステンレスコーティングが施されています。日本製なのもうれしいですよね。
使い方や基本的なつくりは共通しているので、そのポイントをまとめておきますね。
① 面ファスナーで簡単取り付け・取り外しOK
両モデルとも、面ファスナー(マジックテープ)で窓や網戸にペタッと貼るだけ。
工具不要なので、女性やご年配の方でもかんたんに取り付け・取り外しできますよ。
ただ、ひとつ落とし穴が。面ファスナーの粘着テープは、一度ガラス面から剥がすと粘着力がガクッと落ちてくっつかなくなります(公式FAQにしっかり書いてあります)。シーズンオフに外すときは、シート部分だけを外して、粘着テープはガラスに貼ったまま残すのが正解です。翌年テープだけ買い直すこともあるので、覚えておくと慌てずに済みますよ。
② 水洗い・洗濯OK、繰り返し再利用でエコ&経済的
どちらもシーズンオフに外して水洗い・洗濯機で丸洗いOK。
毎年買い替えずに繰り返し使えるので、お財布にも環境にも優しいですね。
洗濯するときは、洗濯ネットに入れて30℃以下の中性洗剤で洗ってください。アイロンを使うなら、ステンレスコーティング面じゃない黒い面に、低温であて布をして当てます。
③ メッシュ構造で通気性◎&窓を閉めずに暑さ対策
暑さを遮りながらも風通しはしっかりキープ。
窓や網戸を閉め切らなくても「自然の風+遮熱」が両立できるので、エアコンの使用頻度や設定温度を下げられますよ。
④ 好きなサイズにカット可能&さまざまな窓に対応
ハサミやカッターで好きな形・サイズにカットOK。
ベランダの大きな窓から小さな腰窓、変形窓まで幅広く使える自由度の高さが魅力です。
⑤ 節電・省エネ・冷房効率UPに役立つ
どちらも室温上昇を抑えてエアコン効率を上げてくれるので、「電気代が下がった!」という声も多数。
暑さ対策と省エネが一度にできるのが、この遮熱シートの一番の強みですね。
このように、どちらも「夏の窓際の暑さ」「冷房の効きが悪い」と困っている方にとって、頼りになる存在です。
クールアップがおすすめな人
遮熱クールアップは、コスパと手軽さ重視の方や、まずはお試しで使ってみたい人に特におすすめです。
「夏の窓際が暑くてたまらないけど、初めて遮熱シートを使う」「何枚も窓があるからコストを抑えたい」「とにかく簡単なものがいい」、そんな方にはピッタリですよ。
- とにかく暑さ・日差しを手軽に防ぎたい
- 窓の枚数が多く、コストを抑えて設置したい
- DIY初心者で失敗したくない
- 省エネ・節電グッズをまずは試してみたい
- Amazon・楽天でサクッと注文したい
シンプルなシルバーグレーで部屋にも馴染みやすく、目立ちすぎないのも良いところ。
Amazon・楽天で広く売られていて、手が届きやすい価格帯です。「迷ったらまずスタンダードから!」という方が多いのも納得ですね。
▼【1枚からおためしOK♪】コスパ重視&初めての暑さ対策ならこちら
クールアッププラスがおすすめな人
遮熱クールアッププラスは、窓際の暑さ・西日・紫外線をよりしっかりカットしたい方、ワンランク上の快適さや省エネ効果を求める方におすすめです。
「エアコンの効きが悪い」「西日が強すぎて冷房が追いつかない」「窓際の家具や床の色あせも気になる」、そんなお悩みがあるなら試してみる価値ありですよ。
- とにかく窓際の熱気を徹底的に抑えたい
- 西日・強い日差し対策を重視したい
- UV・赤外線もカットして色あせや日焼けを防ぎたい
- 大きな掃き出し窓に大判サイズ(150×230cm)を使いたい
- おしゃれな光沢感や高級感もほしい
口コミでも「体感が全然違う」と評判です。以前はテレビ通販中心でしか買えませんでしたが、現在は楽天(日テレポシュレ楽天店など)でも購入できるようになり、ポイントを貯めながらお得に手に入れられるようになりました。
▼猛暑や西日、家具の色あせ防止にも!ワンランク上の快適&節電生活を目指すなら断然プラス
セキスイ 遮熱クールアップとクールアッププラスのよくある質問5つ
Q1. クールアップとクールアッププラスの遮熱効果の違いは体感で分かりますか?
正直に言うと、スペック上の差は遮熱-11℃ vs -12℃、UV78% vs 82%で、数字だけ見ると「そんなに違うの?」と思いますよね。
実際のところ、体感で明確に分かるかは窓の環境次第です。南面・西面みたいに直射日光がガンガン当たる窓なら、プラスの方が窓際の熱気の軽減を感じやすいという口コミが多いですよ。逆に、北面など日が当たらない窓ではどちらも大きな差は出にくい傾向があります。
ちなみに、この「-11℃」「-12℃」は室温そのものが下がる数値ではなく、窓際の物の表面温度の差です。ここ、けっこう勘違いしやすいのでご注意くださいね。
Q2. 何年くらい繰り返し使えますか?
公式FAQでは耐用年数は「約2〜3年」とされています。
丁寧に扱えば3年以上もつ方もいますが、洗濯ネットを使わずに洗ったり、擦れの多い環境だと劣化が早まります。コーティングが灰色っぽく変色してきたり、破れが見え始めたら「そろそろ替え時だな」のサインですよ。
Q3. 冬場やオフシーズンはどうやって保管するの?
公式では、冬場は外すことが推奨されています。理由は「日差しが遮られる分だけ寒くなる」ことと、「急な温度変化でガラスが割れるおそれがある」ため。
外したら軽く水洗いして乾かし、畳んでおけばOK。コンパクトになるので場所も取りません。
外すときの大事なコツは、面ファスナーの粘着テープはガラスに貼ったまま残すこと。シートだけ外すイメージですね。テープごと剥がしてしまうと粘着力がほぼなくなって使い物にならなくなります(公式FAQにも明記されています)。ここを知らないと翌年困ることになるので、ぜひ覚えておいてくださいね。
Q4. 窓のサイズや形が特殊でも使えますか?
好きなサイズ・形にカットできるので、腰窓・出窓・変形窓・網戸のサッシ枠など、幅広く使えますよ。
ただし、使えないガラスの種類があるのでここは要チェック。フィルム付き・防犯ガラス・色付きガラス・熱線吸収ガラス・ステンドグラスは室内側・室外側ともにNG。網入りガラスやLow-Eガラスは室外側のみOKで、室内側に貼ると熱割れの恐れがあります。天窓・サンルーム・ガレージ・自動車の窓も使えません。
それから、部分貼りや重ね貼りもNGです。温度差でガラスが割れるリスクがあるので、必ず窓全体を覆うように貼ってくださいね。
Q5. 外から見た時の目隠し効果は十分ですか?
昼間はステンレスコーティングの鏡のような反射効果で、外からは室内がほとんど見えなくなります。カーテンを開けっ放しでも過ごせるのは本当にラクですよ。
ただし、夜は逆になります。室内の照明をつけると外から見えてしまうので、夜はカーテンやブラインドとの併用が必要です。「目隠し目的で買ったのに、夜は意味なかった…」という口コミもあるので、この点は買う前に知っておくと後悔しませんよ。
セキスイ 遮熱クールアップとクールアッププラスの違いまとめ
| 比較項目 | クールアップ | クールアッププラス |
|---|---|---|
| 遮熱効果 | 約-11℃(室外)/ -9℃(室内) | 約-12.1℃(室外)/ -9.7℃(室内) |
| UVカット | 約78% | 約82% |
| 赤外線カット | 約62%(公式値) | 約67%(一部販売サイト記載値) |
| 目隠し効果 | 昼間◎ 夜間△ | 昼間◎ 夜間△ |
| 通気性 | ◎ | ◎ |
| 取り付けやすさ | 面ファスナーで簡単 | 面ファスナーで簡単。厚み分カットに少しコツがいる |
| 耐久性 | 約2〜3年(公式) | 同じくらいと推測 |
| サイズ | 100×200cm | 100×200cm + 大判150×230cm |
| デザイン | シンプルなグレー | 光沢感・高級感のあるグレー |
| 価格目安(2枚セット) | 約7,600〜9,000円(EC価格) | 約8,980円(日テレポシュレ) |
| 主な販売ルート | Amazon・楽天などEC | 日テレポシュレなどテレビ通販中心(楽天でも購入可能) |
セキスイの「遮熱クールアップ」と「クールアッププラス」、どちらも窓からの暑さ・日差しをしっかりカットしてくれる人気の省エネ対策シートです。
取り付け・取り外しがかんたんで、洗って繰り返し使える経済性も魅力。
通気性も損なわないので、窓際で風を感じながら過ごしたい夏にもぴったりですね。
プラスは遮熱・UV・目隠しなどの性能がさらに上がっていて、大判サイズ(150×230cm)も選べるのが大きな強みです。
コストを抑えたい方・窓の枚数が多い方はクールアップ、より強い効果が欲しい方・大きな窓に一枚でカバーしたい方はクールアッププラスが向いていますよ。
▼クールアップはコストを抑えて暑さ対策でき、複数窓にもピッタリの定番モデル
▼クールアッププラスはワンランク上の遮熱・断熱パワー!猛暑・西日や紫外線、窓際の快適性をとことん追求したい方に◎
商品の詳細は 積水ナノコートテクノロジー公式サイト をご確認ください。

