この記事では、ミズノの人気シューズ「マキシマイザー25」と「マキシマイザー26」の違いを徹底比較してご紹介します。
見た目が似ているため、「どっちが自分に合っているの?」と迷う方も多いですよね。
結論から言うと、主な違いは次の通りです。
- マキシマイザー26は新素材ミッドソールでクッション性が約10%アップ
- マキシマイザー26はインソールが厚くなり、履き心地がふんわり快適に
- マキシマイザー25は価格が安く、しっかり感があり通勤・通学にも◎
どちらが合っているか迷ったときは、
- 長時間履いても疲れにくい柔らかさを求めるならマキシマイザー26
- 価格重視でしっかり感を求めるならマキシマイザー25
という選び方をすれば失敗しません。
本文ではそれぞれの特徴や選び方をわかりやすく解説していきます。
▼マキシマイザー26は柔らかく快適な履き心地!毎日の通勤やウォーキングがぐっとラクになります
▼マキシマイザー25はお手頃価格でサポート感もしっかり!日常使いにも安心して使えます
マキシマイザー25と26の違いはこの5つ!
ミズノの人気モデル「マキシマイザー」シリーズは毎年アップデートされていますが、2023年のマキシマイザー26では、素材・履き心地・構造にいくつかの大きな違いが加えられました。
以下の表に、主な違いを5項目に絞ってわかりやすくまとめました。
| 比較項目 | マキシマイザー25 | マキシマイザー26 |
|---|---|---|
| ミッドソール | EVA素材 | SOFTIERFOAM(10%柔らかく進化) |
| インソール | やや硬め・コシがある | 柔らかく厚みあり、踵部がフラットに |
| アウトソール | 屈曲溝3本・X10ラバーあり | 屈曲溝1本・X10表記なし |
| アッパー | 硬めでサポート感強め | 柔らかめで全体的にフィットしやすい |
| 価格(税込) | 5,000円前後 | 6,000円前後 |
ここからは、それぞれの違いをさらに詳しく5つのポイントで解説していきます。
① ミッドソールとクッション性の進化
| モデル | ミッドソール素材 | クッション性 |
|---|---|---|
| マキシマイザー25 | EVAフォーム | やや硬めでしっかりした感触 |
| マキシマイザー26 | SOFTIERFOAM | 約10%柔らかくなり、衝撃吸収性が向上 |
マキシマイザー26では、従来のEVA素材から「SOFTIERFOAM(ソフティアフォーム)」へとミッドソール素材が変更されました。
この新素材はクッション性に優れており、マキシマイザー25に比べて約10%柔らかい履き心地を実現しています。
特にランニングや長時間のウォーキングでは、足への負担が軽減されやすく、快適性が向上します。
「硬めの感触が好み」という方はマキシマイザー25も選択肢になりますが、足腰への優しさを重視するなら26が断然おすすめです。
② インソールの構造と履き心地の違い
| モデル | インソールの特徴 | 履き心地 |
|---|---|---|
| マキシマイザー25 | やや薄め、硬めの密度でしっかり感 | ガッチリとした安定感のある履き心地 |
| マキシマイザー26 | 厚みUP・柔らかく改良・踵がフラット形状に | ふんわりした柔らかさと包み込むような感触 |
インソール(中敷き)も、マキシマイザー26では大きくアップデートされています。
マキシマイザー25では比較的硬めの素材が使われていて、安定感はあるもののクッション性は控えめでした。
一方、26ではインソールの厚みが1〜2mm程度増し、踵部分はフラット構造になっています。
これにより、足裏全体で体重を受け止める感覚が得られ、長時間履いても疲れにくい柔らかな履き心地に進化しています。
③ アウトソール(靴底)パターンの変更
| モデル | 屈曲溝 | 耐摩耗素材 |
|---|---|---|
| マキシマイザー25 | 横方向に3本の屈曲溝 | X10ラバー表記あり(耐摩耗性) |
| マキシマイザー26 | 横方向に1本の屈曲溝 | X10表記なし、ややフラットな構造 |
靴底のパターンも変更されており、マキシマイザー26ではフラットでシンプルな構造に変わっています。
25では屈曲溝が3本あり、屈曲性を意識した設計がされていましたが、26では1本のみで、全体的に安定感重視の印象です。
また、X10と呼ばれる耐摩耗性に優れたラバー素材の記載が26にはなく、素材変更も推測されます。
滑りにくさやグリップ感を求める方には25が、フラットな接地感と安定性を求める方には26が向いています。
④ アッパーのフィット感とサポート力
| モデル | アッパー素材 | フィット感 |
|---|---|---|
| マキシマイザー25 | 硬めでしっかりした素材 | ホールド感が強く、 サポート力あり |
| マキシマイザー26 | やや柔らかめに改良 | 包み込むようなフィット感、 サポート力はやや控えめ |
アッパー素材も変更され、26では柔らかさが加わったことで履き心地がソフトに。
25では硬めの素材と構造により、ガッチリと足をホールドする安心感がありました。
26ではフィット感を高めるために靴紐の穴位置が調整され、より自然に足を包み込む形状になっています。
アッパーのサポート力重視なら25、履き心地重視なら26といった選び方ができます。
⑤ 価格・重量・コスパの違い
| モデル | 定価(税込) | 重量(27.0cm) | レディース重量(24.5cm) |
|---|---|---|---|
| マキシマイザー25 | 5,490円 | 約260g | 約210g |
| マキシマイザー26 | 6,490円 | 約260g | 約220g |
マキシマイザー26では、価格が1,000円上昇していますが、その分ミッドソールやインソールの素材・設計が大きく改良されています。
メンズの重量は据え置きですが、レディースはインソールの厚みアップにより約10g増量。
それでも一般的なランニングシューズに比べれば十分軽量で、価格以上の履き心地の向上を感じられるでしょう。
価格を抑えてベーシックに使いたいなら25、快適性を重視したいなら26といった選択がおすすめです。
▼【レディース】マキシマイザー26はふわっとした柔らかい履き心地で、スポーツにも普段履きにもぴったり
マキシマイザー26がおすすめな人
柔らかさと快適さを重視した改良が加えられたマキシマイザー26は、以下のような方に適しています。
- 長時間歩く・立ち仕事が多い人
- クッション性を重視したい方
- 足腰への負担を軽減したいランナーやウォーカー
- 柔らかめのインソール・アッパーが好みの方
特に長時間のランニングやウォーキング、または立ち仕事で足に負担がかかるシーンでは、マキシマイザー26の柔らかいSOFTIERFOAMミッドソールと厚みのあるインソールが衝撃を吸収し、足をサポートしてくれます。
履き心地がふんわりしており、硬さの少ないシューズを探している方にとっては非常に快適に使える一足です。
▼マキシマイザー26はふんわりしたクッションで、毎日のランニングやウォーキングが快適になります!
マキシマイザー25がおすすめな人
マキシマイザー25は、コストパフォーマンスとしっかり感のある履き心地を求める方に向いています。
- 価格を重視する方
- しっかりめの硬めな履き心地が好きな方
- 耐久性・サポート感を重視したい方
- トレーニングや通勤など日常使いに
ミズノらしいしっかりした作りと、比較的硬めでホールド感のある履き心地が特徴のマキシマイザー25。
予算を抑えつつも、安定感やサポート力を重視したい方にはこちらのモデルが適しています。
ランニングだけでなく、日常使いや軽めの運動にもバランスよく対応してくれる一足です。
▼マキシマイザー25はコスパ重視でしっかりサポート!毎日の通勤やお散歩にもぴったりです
マキシマイザー25と26に関するよくある5つの質問
Q1. マキシマイザー26はどこが進化したの?
最大の進化はミッドソール素材の変更です。
マキシマイザー25まで採用されていたEVAフォームに代わり、26では「SOFTIERFOAM(ソフティアフォーム)」を採用。
これによりクッション性が約10%向上し、足への負担をより軽減してくれるようになりました。
加えてインソールも柔らかく厚みが増し、履き心地が格段に快適になっています。
Q2. マキシマイザー25と26でサイズ感に違いはある?
サイズ表記(3E相当)は同じですが、履いた感じは26のほうが若干フィット感があります。
しかし、基本的にはマキシマイザー25と同じサイズを選べば問題ありません。
口コミでも普段履いているスニーカー同じサイズでちょうど良かったという声が多かったですよ。
Q3. 通勤や普段履きでも使える?
はい、どちらのモデルも通勤や普段使いに十分適しています。
マキシマイザー25はしっかり感があり、歩行中の安定性に優れています。
マキシマイザー26はクッション性が高く、長時間履いても疲れにくいので、立ち仕事や外出が多い方にもぴったりです。
デザインもシンプルなので、どちらも幅広いシーンで活躍します。
Q4. レディースモデルにも違いはある?
基本的な構造や改良点は男女共通ですが、レディースモデルでは26の方がインソールの厚みが増した分、10gほど重くなっています。
それでも約220gと十分に軽量で、日常的に使いやすい重さに抑えられています。
サイズ感や履き心地については男女ともに同様の傾向があります。
Q5. 結局どちらが買い?
履き心地の柔らかさ・快適さを重視するならマキシマイザー26が◎。
価格を抑えたい方や、しっかりした安定感を求めるならマキシマイザー25が有力候補です。
どちらもコスパの良さは抜群なので、用途や履き心地の好みに合わせて選んでみてください。
もし迷ったら、実際の店舗で履き比べてみるとより納得のいく選び方ができますよ。
マキシマイザー25と26の違いまとめ
マキシマイザー25と26は、いずれもミズノのコスパに優れたランニングシューズですが、履き心地や設計には明確な違いがあります。
違いを一覧表でまとめると、以下のようになります。
| 比較項目 | マキシマイザー25 | マキシマイザー26 |
|---|---|---|
| ミッドソール素材 | EVA | SOFTIERFOAM(約10%柔らかい) |
| インソール | やや硬め・薄め | 厚みUP・柔らかめ |
| アウトソール | 屈曲溝3本・X10ラバー | 屈曲溝1本・X10表記なし |
| アッパー | やや硬め | 柔らかめ |
| 重量 | 260g(メンズ)/210g(レディース) | 260g(メンズ)/220g(レディース) |
| 価格(税込) | 5,000円前後 | 6,000円前後 |
やわらかい履き心地で足の疲れを軽減したいならマキシマイザー26、しっかり感と価格のバランスを重視したいなら25が向いています。
通販での在庫状況やセール情報を確認して、お得に手に入れてくださいね。

