この記事では、「プリニアスマイル」と「ドルツ」の違いを徹底比較してご紹介します。
結論からお伝えすると、プリニアスマイルとドルツ(EW-DA18)の主な違いは以下の通りです。
- プリニアスマイルは、置くだけのスタンド式充電で日常使いに便利
- プリニアスマイルはクリーンモード搭載で、しっかり磨きたい人にぴったり
- ドルツは、USB充電に対応していて旅行や外出先でも使いやすい
- ドルツは、やさしく磨けるソフト&センシティブモード搭載で初心者向き
- ドルツはホワイト以外のカラーもある
どちらがいいか悩んだときは、
- 家でじっくりケアしたい人にはプリニアスマイル
- 外出先でも使いたい、やさしいケアを重視したい人にはドルツ(EW-DA18)
という選び方をすれば間違いありません。
本文では、プリニアスマイルとドルツの違いや共通点をさらに詳しく解説していきますね。
▼自宅でしっかり磨きたい人に!クリーンモード搭載&置くだけ充電が便利なプリニアスマイル
▼USB充電対応で旅行にもぴったり!歯ぐきケアもしやすいドルツEW-DA18
プリニアスマイルとドルツの違い
①充電方式の違いと利便性
| モデル名 | 充電方法 | 充電時間 | 連続使用時間 |
|---|---|---|---|
| プリニアスマイル | スタンド式(置くだけ充電) | 約17時間 | 約90分 |
| ドルツEW-DA18 | USB直挿し充電(Type-C) | 約2時間 | 約90分 |
プリニアスマイルとドルツEW-DA18の大きな違いの一つは、充電方法です。
プリニアスマイルはスタンドに置くだけで充電ができるタイプで、取り扱いが非常に簡単です。
充電に約17時間かかるものの、毎日の使用後に置くだけで済むため、充電時間の長さが気になることはほとんどないでしょう。
一方、ドルツEW-DA18はUSB Type-Cでの直接接続による充電方式を採用しており、充電時間は約2時間と高速です。
外出先や旅行先でも使いたい方には、USBケーブルが使えるドルツEW-DA18の方が適しています。
ですが、プリニアスマイルと違って置くだけで充電はできないので、底のフタを開けてUSBケーブルを付けるのが少し面倒に感じてしまうかもしれませんね。
②搭載モードと使い心地の違い
| モデル名 | モード数 | モードの種類 |
|---|---|---|
| プリニアスマイル | 3モード | クリーン・ノーマル・Sソフト |
| ドルツEW-DA18 | 3モード | ノーマル・ソフト・センシティブ |
モード構成はどちらも3種類ですが、それぞれ磨きの強さや目的が異なります。
プリニアスマイルにはノーマルより強力な「クリーンモード」があり、しっかり磨きたい人におすすめです。
一方、ドルツはやさしい磨き心地に特化した「ソフト」「センシティブ」モードがあり、初心者や歯茎が敏感な方に向いています。
③付属ブラシと替えブラシの選びやすさ
| モデル名 | 付属ブラシ | 替えブラシの互換性 |
|---|---|---|
| プリニアスマイル | 3種類(マルチフィット・極細毛・ワンタフト) | 互換あり |
| ドルツEW-DA18 | トータルケアブラシ1本 | 互換あり |
どちらも替えブラシの互換性はありますが、初期付属のブラシ数に差があります。
プリニアスマイルには3種類のブラシが同梱されていて、目的別に使い分けられるのが魅力です。
一方のドルツは1本のみですが、トータルケアが可能な設計で日常使いには十分対応します。
とはいえ、プリニアスマイルにドルツの替えブラシを使うことができるし、逆にドルツにプリニアの替えブラシを使うこともできるので、自分の好きなものを買い足せばそれほど問題にはなりませんね。
④デザインや重さの比較
| モデル名 | 重さ | カラー | デザイン特徴 |
|---|---|---|---|
| プリニアスマイル | 約90g | ホワイトのみ | 角ばった直線的な形状 |
| ドルツEW-DA18 | 約90g | ホワイト ミントグリーン | スリムな円柱型、マット調 |
どちらも重さは約90gと軽く、扱いやすいです。
プリニアスマイルは角ばったボディでグリップ感があり、ドルツは手の小さい人でも握りやすい円柱型です。
⑤価格とコスパの差
| モデル名 | 価格帯 | 付属ブラシ | ランニングコスト |
|---|---|---|---|
| プリニアスマイル | 約8,000〜10,000円 | 3種類 | ブラシは共通互換 |
| ドルツEW-DA18 | 約9,000〜12,000円 | 1本(トータルケア) | ブラシは共通互換 |
価格はほぼ同等ですが、付属ブラシの多さではプリニアスマイルが優位です。
替えブラシはどちらも共通で使用可能なので、ランニングコストに大きな違いはありません。
ドルツはUSBアダプターが別売ですが、スマホの充電器が使えるため問題ない人も多いでしょう。
⑥使いやすさ
| モデル名 | モード |
|---|---|
| プリニアスマイル | クリーン・ノーマル・Sソフト |
| ドルツEW-DA18 | ノーマル・ソフト・センシティブ |
プリニアスマイルは強力なクリーンモードを備え、しっかり磨きたい人に最適。
ドルツはソフト・センシティブでやさしい磨きができ、初心者や歯茎ケアを重視したい人に向いています。
⑦ 販売店の違い
| モデル名 | 取扱店 | 入手のしやすさ |
|---|---|---|
| プリニアスマイル | 歯科医院/Amazon・楽天など | 通販で安く買える |
| ドルツEW-DA18 | 家電量販店/ECサイト | 全国で購入可能 |
プリニアスマイルは主に歯科医院用モデルですが、Amazonや楽天でも購入可能です。
ドルツは家電量販店などで広く取り扱われており、入手のしやすさで優れています。
プリニアスマイルとドルツの共通点
| 共通項目 | 内容 |
|---|---|
| 振動方式 | 毎分約31,000回のヨコ磨き音波振動 |
| 防水性能 | IPX7で丸洗い対応 |
| モード記憶機能 | 前回モードを記憶 |
| 押し付け防止センサー | 共通搭載 |
| タイマー機能 | 共通搭載 |
| 替えブラシ | 互換性あり |
| メーカー | いずれもパナソニック製 |
基本性能はどちらも共通しており、信頼性も高いです。
プリニアスマイルがおすすめな方
以下のような方には、プリニアスマイルが特におすすめです。
- 置くだけで簡単に充電できる歯ブラシを探している方
- ノーマルでは物足りず、しっかり磨けるクリーンモードを使いたい方
- やさしい振動のSソフトモードで初めてでも安心して使いたい方
- 目的に応じて3種類のブラシを使い分けたい方
プリニアスマイルは、操作がシンプルで、3種類のブラシと3つのモードを備えており、さまざまな口腔状態に合わせたケアが可能です。
置くだけのスタンド式充電は日常使いに非常に便利で、歯磨き習慣を無理なく続けたい方にもぴったりです。
また、製造元はパナソニックなので、品質や耐久性にも信頼が持てる点も安心材料の一つです。
ドルツがおすすめな方
次のような方には、ドルツEW-DA18のほうが向いています。
- 旅行や外出先でも使いたい方(USB充電で持ち運びやすい)
- 歯茎が敏感で、やさしい磨き心地を重視したい方
- 機能はシンプルでもいいので、使いやすいモデルを探している方
- 見た目にもこだわりたい方(ミントグリーンなどおしゃれな色展開)
ドルツEW-DA18は、センシティブモードやソフトモードを備えており、電動歯ブラシ初心者や歯茎が敏感な方でも使いやすい設計となっています。
USB充電なので、洗面所にコンセントがない場合や、旅行用としても活用しやすい点がメリットです。
パナソニックという国内メーカーの安心感に加えて、シンプルながらも効果的な歯磨きができる機能が詰まっています。
プリニアスマイルとドルツの良くある5つの質問【Q&A】
Q1. プリニアスマイルとドルツで磨き心地に差はある?
磨き心地に関しては、どちらも毎分約31,000回の音波振動とヨコ磨きを採用しており、大きな差はありません。
ただし、モード構成に違いがあるため、好みによって感じ方が変わることがあります。
プリニアスマイルは、より強力な「クリーンモード」を搭載しているため、しっかりと磨きたい方に好まれます。
一方のドルツは、「ソフトモード」や「センシティブモード」が用意されており、やさしい磨き心地を求める方に向いています。
Q2. 替えブラシは互換性があるって本当?
はい、本当です。プリニアスマイルとドルツEW-DA18は、同じタイプの替えブラシを共通で使用することができます。
そのため、本体を変えてもブラシの在庫が無駄にならず、コスト面でも安心です。
ただし、替えブラシの形状や毛の硬さは種類によって異なるため、使い心地を確認してから継続的に購入するのがおすすめです。
純正品のほかにも、互換ブラシが販売されている場合がありますが、品質には注意してください。
Q3. USB充電って実際どうなの?
ドルツEW-DA18はUSB Type-Cでの充電に対応しており、パソコンやモバイルバッテリーからも充電が可能です。
専用の充電台が不要なので、旅行や出張時にも荷物を減らせて便利という声が多いです。
ただし、USB電源アダプターは別売りなので、電動歯ブラシ専用に使いたい場合は購入が必要です。
家庭にあるスマホ用のUSBアダプターがそのまま使えるため、既にお持ちなら追加コストはかかりません。
Q4. 防水性能に違いはある?
どちらも「IPX7」という高い防水等級をクリアしており、水に濡れても問題なく使える仕様です。
IPX7は「水深1mに30分間沈めても内部に水が入らない」というレベルで、安心して水洗いができます。
入浴中の使用には推奨されていませんが、洗面台で濡れた手で使ったり、丸洗いしたりといった日常使いには十分な防水性です。
よって、防水性能に関しては両者に差はありません。
Q5. どちらがコスパが高いといえるの?
コスパに関しては、どちらを重視するかによって変わります。
プリニアスマイルは3種類のブラシが最初から付属し、モードも3段階とバリエーション豊富で、充電スタンド付き。価格もやや抑えめです。
ドルツは多機能な設計で、USB充電ややさしいモードが特徴。ミニマルな構造で、外出先での使用や省スペース化に優れています。
結果として、自宅中心で細かく使い分けたい人にはプリニアスマイル、シンプルに使いたい方や出張・旅行用にはドルツがコスパ良く感じられるでしょう。
まとめ|プリニアスマイルとドルツの違いを比較して自分に合った電動歯ブラシを選ぼう
| 比較項目 | プリニアスマイル | ドルツEW-DA18 |
|---|---|---|
| ①充電方式 | スタンド式(置くだけ充電) | USB Type-C充電 |
| ②モード構成 | クリーン・ノーマル・Sソフト | ノーマル・ソフト・センシティブ |
| ③付属ブラシ | 3種類 | トータルケアブラシ1本 |
| ④デザイン | 角ばったボディ・ホワイトのみ | スリム円柱・ホワイト/ミント |
| ⑤価格とコスパ | 多機能ブラシ付きでお得 | シンプル構成で外出向き |
| ⑥初心者向け | Sソフトでやさしく磨ける | センシティブで安心 |
| ⑦販売チャネル | 歯科・Amazon・楽天 | 家電量販店・ECサイト多数 |
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