この記事では、「コールマン クイックアップIGシェードプラス(旧型)」と「クイックアップシェードDR(2025年新型)」の違いを徹底比較してご紹介します。
どちらも人気のポップアップシェードですが、見た目が似ているため「何が違うの?」「どっちを選べばいいの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、主な違いは以下の3つです。
- IGシェードプラスは防虫効果のあるOlytec®メッシュを搭載
- DRはデザインが新しくなった最新モデル(防虫機能なし)
- IGシェードプラスは安く買えることもある
選び方に迷ったときは、
- 虫除け対策も重視するならIGシェードプラス
- 最新のデザインの方が良いならシェードDR
という選び方をすれば失敗しません。
本文では、それぞれのスペックや選び方をより詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてください。
▼IGシェードプラスは虫を寄せ付けにくく、子どもやペットとの外遊びが安心して楽しめます
▼DR(2025年新型)は洗練されたデザインで、夏の日差しもシャットアウトしながら快適に過ごせます
クイックアップIGシェードプラスとDR(2025年新型)の違いはこの3つ!
コールマンの人気ポップアップシェード「クイックアップIGシェードプラス」と「クイックアップシェードDR(2025年新型)」。
見た目やサイズはほぼ同じですが、実は使い勝手に大きく影響する違いが3つあります。
| 比較項目 | クイックアップIGシェードプラス(旧型) | クイックアップシェードDR(新型) |
|---|---|---|
| 防虫性能 | Olytec®メッシュ採用(虫除け効果あり) | 通常メッシュ(防虫機能なし) |
| ネーミングの意味 | IG=Insect Guard(虫除け) | DR=Dark Room(日光遮断) |
| 価格・販売状況 | セール価格で手に入れることができる (在庫限り) | 定価11,880円(税込)に近い値段で販売中 |
① 防虫メッシュの有無(Olytec®の採用)
| モデル | メッシュの種類 |
|---|---|
| IGシェードプラス | Olytec®(防虫成分入り) |
| DR(2025年新型) | 通常のメッシュ(無加工) |
IGシェードプラスに使われているOlytec®メッシュは、住友化学が開発した防虫素材です。
虫が接触するだけでノックダウンする成分が織り込まれており、スプレーなしでも虫を寄せ付けにくいのが特徴。
しかも人やペットへの影響はなく、無臭・無色なので安心して使えます。
新型DRにはこの特殊メッシュは採用されていないため、虫の多い季節や水辺で使うなら旧型の方が安心感があります。
▼IGシェードプラスは、虫よけスプレーいらずで手軽に使えるのが便利です
② ネーミングの意味(IG=虫除け、DR=遮光性)
| 略称 | 意味 |
|---|---|
| IG | Insect Guard(虫除け機能) |
| DR | Dark Room(日光遮断技術) |
モデル名に含まれる「IG」と「DR」は、それぞれ機能を表しています。
IGは「Insect Guard」の略で、防虫機能があることを示すネーミングです。
一方、DRは「Dark Room(ダークルーム)」の略で、遮光性能を示しています。
ですが、実はこの遮光機能は旧型のIGシェードプラスにも搭載されており、違いはあくまでネーミングだけなんです。
ちなみに、前述の通り新型には虫除け機能はありません。
▼IG(防虫機能)があるのは旧型だけです
③ 販売状況と価格差
| モデル | 販売価格(税込) |
|---|---|
| IGシェードプラス(旧型) | 11,880円(定価) |
| DR(新型) | 11,880円(定価) |
現在、旧型モデルのIGシェードプラスは在庫処分セールが実施されているショップが多いです。
定価はどちらも同じ11,880円ですが、旧型は1万円以下まで値下げされていることもありましたよ。
防虫機能があって価格も安いなら、虫が気になる時期はあえて旧型を選ぶ価値があります。
ただし販売終了となったり、品薄で定価以上に高騰することもあるため検討中の方は早めの購入がおすすめです。
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クイックアップIGシェードプラスとシェードDRの共通点3つ
旧型と新型でいくつかの違いはあるものの、基本的なスペックや機能に関しては共通している点も多くあります。
特に以下の3点は、どちらのモデルを選んでも安心して使えるポイントです。
① ダークルームテクノロジー搭載
IGシェードプラスにも、DR(新型)にも、コールマン独自のダークルームテクノロジーが搭載されています。
この機能により、日差しを90%以上カットし、UVも99.99%以上遮断できるため、夏場でも涼しく快適に過ごせます。
特に小さな子どもやペット連れのファミリーには、直射日光を避けられるこの構造は大きな安心ポイントです。
どちらを選んでも遮光性に関しては同等なので、機能的には差がありません。
② ワンタッチ設営・収納性
設営方式は両モデルともにポップアップ式で、袋から取り出すだけで一瞬で展開できる構造です。
折りたたむのも慣れれば数分で可能なので、キャンプ初心者でも気軽に扱えます。
収納時は直径約59cmの丸型に収まり、厚みは約8cmと非常にコンパクト。
専用ケースにはショルダーベルトが付いており、肩掛けで持ち運べるのも嬉しいポイントです。
③ サイズ・仕様・スペックは完全共通
使用時サイズは両モデルとも約200×150×125(h)cmと、2〜3人が快適に入れる設計です。
フロアシートには耐水圧約1,500mmのPE素材が使われており、ちょっとした湿り気のある地面でも安心して使用可能。
シェルターの耐水圧も約3,000mmあり、急な雨にも十分耐えられる性能です。
通気性を確保する上部ベンチレーションや、メッシュ付きのフロントドアなど細かな機能も含め、両モデルで差はありません。
クイックアップIGシェードプラスがおすすめな人
防虫機能とコスパの良さを兼ね備えた「クイックアップIGシェードプラス」は、以下のような方に特に向いています。
- 虫の多い場所(川辺・公園・キャンプ場)で使いたい人
- 小さなお子様やペットと一緒に使用する予定のある人
- 防虫スプレーなどを使いたくない人
- できるだけ安く高機能なシェードを手に入れたい人
特にOlytec®メッシュの「接触ノックダウン効果」は、夏場の屋外レジャーで強い味方になります。
虫が苦手な方や、虫除け対策に手間やコストをかけたくない方には大きなメリットとなるでしょう。
さらに現在は在庫限りのセール価格で販売されているため、コストパフォーマンスの面でも優れています。
「機能も価格も妥協したくない」という人には、まさに最適な選択肢です。
▼クイックアップIGシェードプラスは、ペットや子どもと一緒でも安心して過ごせます
クイックアップシェードDRがおすすめな人
最新モデルの「クイックアップシェードDR」は、ネーミング通りダークルーム機能に特化したシンプル設計のシェードです。
以下のような方にとっては、DRモデルの方が使い勝手が良くなります。
- 虫が少ない場所(都市公園・ベランダなど)で使用する予定の人
- 防虫機能は不要で、遮光性や簡単設営を重視したい人
- 最新モデルを選びたい人
DRモデルも遮光性・耐水性・サイズ感など基本性能は十分備えており、日常使いや軽いアウトドアには問題ありません。
特に防虫対策を別で用意する予定がある方にとっては、新型のDRでも困ることはないはずです。
▼虫が少ない場所や防虫グッズを使う場合は、最新モデルのクイックアップシェードDRでも◎
クイックアップIGシェードプラスとシェードDRに関するよくある5つの質問
「旧型と新型、どっちがいいの?」と迷う方のために、よくある疑問を5つにまとめて解説します。
Q1. 虫除け効果があるのはどっち?
虫除け効果があるのは旧型のクイックアップIGシェードプラスです。
Olytec®メッシュによる防虫機能が搭載されており、虫が触れるだけでノックダウンする効果があります。
一方、新型のDRモデルにはこの機能はなく、通常のメッシュが使われています。
虫が多い場所での使用を想定している方は、IGシェードプラスを選ぶと安心です。
Q2. どちらも日光やUVを防げる?
はい、どちらもコールマンのダークルームテクノロジーを搭載しており、日光を90%以上カット、UV遮断率は99.99%以上です。
夏の強い日差しの下でも快適に過ごすことができます。
遮光性能に関しては、旧型・新型に違いはありません。
Q3. DRには虫除け機能を後付けできる?
防虫機能の後付けは可能ですが、Olytec®のようなメッシュ一体型の効果は得られません。
虫除けスプレーや蚊取り線香、携帯型虫除けグッズなどを併用すれば、ある程度は代用できます。
ただし、風の影響や持続性を考えると、最初から防虫機能があるモデルのほうが安心です。
Q4. ベンチレーションなどの構造に違いはある?
構造的には両モデルとも全く同じです。
上部にはベンチレーション(通気口)があり、熱気を逃がしてテント内の温度上昇を防ぎます。
また、フロント部分には開閉式のドアがあり、メッシュ越しでも風を取り入れやすくなっています。
設営サイズ・収納サイズ・重さなども共通です。
Q5. 今買うならどっちがお得?
防虫機能が必要ならIGシェードプラス(旧型)、防虫対策が不要ならDR(新型)という選び方がベストです。
特にIGモデルは1万円以下と割安になっていることもあるで、防虫機能を重視する人には今が買い時といえるでしょう。
一方で、虫の少ない環境や都市部での使用がメインなら、DRでも全く問題ありません。
選ぶ際は使用場所や季節を考慮すると、後悔のない選択ができますよ。
クイックアップIGシェードプラスとDR(2025年新型)の違いまとめ
ここまで、「クイックアップIGシェードプラス(旧型)」と「クイックアップシェードDR(新型)」の違いについて詳しく解説してきました。
最後に違いをわかりやすく表にまとめますので、比較の参考にしてください。
| 比較項目 | IGシェードプラス(旧型) | シェードDR(新型) |
|---|---|---|
| 防虫メッシュ | Olytec®メッシュ採用(虫除け効果あり) | 通常のメッシュ(防虫効果なし) |
| 名前の意味 | IG = Insect Guard(虫除け) | DR = Dark Room(遮光) |
| 価格(税込) | 10,000円台〜(セール価格) | 11,880円(定価) |
| 遮光性・UVカット | あり(共通) | あり(共通) |
| サイズ・仕様 | 共通(200×150×125cm) | 共通(200×150×125cm) |
機能面では、旧型のIGシェードプラスの方が防虫メッシュ付きで優れています。
虫が気になる夏場やアウトドアレジャーには特に心強いモデルです。
逆に虫の心配が少ない環境や防虫グッズを併用する予定の方は、新型のDRでも十分対応できます。
迷っている方は、使用場所や季節、自分の優先ポイントを見極めて選んでみてくださいね。
▼旧型のIGシェードプラスは、虫の多いアウトドアや水辺でもしっかり頼れる
▼防虫機能を重視しないなら、最新モデルのクイックアップシェードDRでも◎
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