この記事では、アサヒ ストレッチングボードXOとEVの違いについて詳しくお伝えします。
どちらも同じアサヒ製のストレッチングボードなので、「どっちを選べばいいの?」「何が違うの?」と迷う人も多いはずです。
結論から言うと、主な違いは以下の通りです。
- XOはO脚・X脚対策に特化し、付属のXOボードで脚の歪みにアプローチ
- EVはスライドレバー式で角度調整がラク、最大35度まで対応
- EVにはつま先アップサポーターが付属し、足裏ケアもできる
選び方に迷ったら、次のポイントを基準にすると分かりやすいですよ。
- O脚・X脚を改善したい、美脚や姿勢を重視したい → ストレッチングボードXO
- 家族で共有したい、足裏ケアもしたい → ストレッチングボードEV
本文では、それぞれの角度調整方法や付属品、使い勝手の違いまで詳しく解説しますね。
▼O脚・X脚のクセに合わせて角度調整したいならXOが◎
▼スライド式でラクに調整、家族みんなで使うならEVが便利
ストレッチングボードXOとEVの違いを表でチェック!
まずは表で違いを把握しておきましょう。
| 比較項目 | ストレッチングボードXO | ストレッチングボードEV |
|---|---|---|
| 主な特徴 | O脚・X脚対策に特化 | 角度調整の利便性と足裏ケア |
| 角度調整範囲 | 5度〜30度 | 5度〜35度 |
| 調整方法 | 差し込みピン式 | スライドレバー式 |
| 付属品 | XOボード、敷きマット | つま先アップサポーター、敷きマット |
| 重量 | 約1.9kg | 約2.0kg |
| 価格(税込) ※変動あり | 約9,980円〜 | 約8,980円〜 |
それでは、順番に見ていきましょう。
違い①:角度調整の方法
| 項目 | ストレッチングボードXO | ストレッチングボードEV |
|---|---|---|
| 調整方法 | 差し込みピン式 | スライドレバー式 |
| 調整段階 | 無段階(低角度)〜13段階(高角度) | 14段階 |
ストレッチングボードXOとEVの一番分かりやすい違いはここです。
XOは差し込みピン式で、低角度では無段階に調整できます。自分の柔軟性に合わせてミリ単位で角度を決められるので、「もうちょっとだけ伸ばしたい」というときに便利なんですよね。
毎日続けるなら、この細かな調整力は効果の実感につながりますよ。
一方のEVは、スライドレバーをスッとスライドさせるだけで角度が切り替わります。14段階でカチッと固定されるから、操作がとにかくラク。
「夫婦で交互に使いたい」「家族みんなで使いたい」という場合、いちいちピンを差し替えなくていいのはストレスフリーですよね。
▼美脚や姿勢改善を目指す人には、XOの細かな調整が効果的
違い②:角度調整の範囲
| 項目 | ストレッチングボードXO | ストレッチングボードEV |
|---|---|---|
| 最小角度 | 5度 | 5度 |
| 最大角度 | 30度 | 35度 |
最小角度はどちらも5度スタート。足首がガチガチに硬い人でも、5度から始められるのは安心です。
違いが出るのは最大角度で、XOは30度、EVは35度まで対応しています。
「30度だと物足りないのでは?」と思うかもしれませんが、実際にやってみると30度でも十分すぎるほど伸びます。無理して高い角度にするより、毎日続けるほうが効果を実感しやすいですよ。
EVの35度は、ある程度柔軟性がある人やストレッチ上級者向け。体が柔らかい人は、この5度の差がうれしいかもしれませんね。
▼EVは35度まで対応、柔らかめの人にうれしいハイアングル
違い③:付属品
| 項目 | ストレッチングボードXO | ストレッチングボードEV |
|---|---|---|
| 付属品 | XOボード、敷きマット | つま先アップサポーター、敷きマット |
ここがそれぞれの個性が一番出るポイントです。
XOには「XOボード」という専用パーツが付属しています。これを足元にセットする位置を変えることで、内側・外側の伸び方をコントロールできるんです。
O脚の人はこっち、X脚の人はこっち……と、自分の脚のクセに合わせて使えるのが最大の特徴ですね。
EVには「つま先アップサポーター」が付いてきます。これを使うと足の指先までグーッと伸びて、足裏全体のストレッチができます。
立ち仕事が多い人や、足底筋膜炎が気になる人には、このサポーターが地味にありがたいですよ。
▼XOは脚の歪みにアプローチ、見た目の変化を目指す人向け
違い④:価格
| 項目 | ストレッチングボードXO | ストレッチングボードEV |
|---|---|---|
| 価格(税込) ※変動あり | 約9,980円〜 | 約8,980円〜 |
| 価格差 | やや高め | 約1,000円安い |
値段を比べると時期によって変動はありますが、EVのほうが約1,000円安いです。
「1,000円の差なら気にしない」という人もいれば、「少しでも安いほうがいい」という人もいますよね。
ただ、XOにはO脚・X脚対策の専用パーツが付いているので、この価格差は機能差でもあります。
安さだけで選ぶと「やっぱりXOにすればよかった……」ということもあり得るので、自分の一番の目的を先に考えたほうがいいですよ。
▼足裏までしっかり伸ばしたい人には、EVのサポーターが◎
ストレッチングボードXOとEVの共通点
違いばかり見てきましたが、共通点もたくさんありますよ。
- 耐荷重はどちらも150kg
- 角度調整は5度からスタート
- 敷きマット付属
- 日本製でしっかりした作り
- 40年以上の歴史を持つアサヒ製
耐荷重150kgと安定感
どちらも耐荷重は150kg。体格を気にせず、安心して体重を預けられます。
ストレッチングボードはしっかり体重をかけて使うものなので、この頑丈さは地味に大事なポイントですよね。
日本製の品質と耐久性
アサヒのストレッチングボードは40年以上の歴史を持つロングセラーです。
「10年以上使っても壊れない」という声もあるくらいで、作りの丁寧さには定評があります。
毎日使うものだから、長く使えるのは安心ですよね。
ストレッチングボードXOがおすすめな人
- O脚・X脚の歪みが気になる
- 美脚や姿勢改善を最優先にしたい
- 柔軟性に合わせて細かく角度を微調整したい
- 基本的に自分ひとりで使う
ストレッチングボードXOは「脚のラインを整えたい人向け」です。
XOボードを使えば、自分の脚のクセに合わせて内側・外側の伸び方をコントロールできます。
差し込みピン式の微調整も、じっくり自分のペースでストレッチしたい人にはぴったりですよ。
「見た目の変化を実感したい」という人には、こちらのほうが満足度が高いと思います。
▼O脚・X脚の歪みに、自分のクセに合わせてアプローチできます
ストレッチングボードEVがおすすめな人
- 家族みんなで共有したい
- 足裏のストレッチもしたい
- 足首が硬くて低い角度から慣らしたい
- 体が柔らかいので35度まで挑戦したい
ストレッチングボードEVは「手軽さと汎用性を求める人向け」という印象です。
スライドレバーで角度をサッと切り替えられるので、家族で共有しても全くストレスがありません。
つま先アップサポーターで足裏ケアもできるのは、EVだけの強みですよ。
「家族みんなで使いたい」「足裏の疲れも取りたい」という人には、こちらがおすすめです。
▼家族で共有するなら、EVのレバー操作が時短にもなります
ストレッチングボードXOとEVの違いまとめ
今回は、アサヒ ストレッチングボードXOとEVの違いについてお話してきました。
あらためてポイントを振り返ると、以下のようになります。
- 「O脚・X脚を改善したい、美脚や姿勢を目指したい」→ストレッチングボードXO
- 「家族で共有したい、足裏ケアもしたい」→ストレッチングボードEV
どちらも耐荷重150kg、日本製で品質はバッチリ。ストレッチの効果という意味ではハズレなしです。
迷ったら、一番の目的(脚のライン改善 or 手軽さ・足裏ケア)を先に決めてから選ぶといいですよ。
この記事が、どちらを選ぶか迷っている方の参考になればうれしいです。
▼35度まで角度UPできるEVは、柔軟性の高い人にも人気
▼O脚・X脚のクセに合わせて角度調整したいならXOが◎

